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歯間ブラシ

こんにちはニコニコ

前回は、デンタルフロスについてのお話しでした。
今回は、歯間ブラシのお話しです。
使用部位
歯間ブラシは、歯と歯の隙間の大きい部位やブリッジの下、矯正装置の周りに使用すると効果的です。
種類
歯間ブラシにはストレート型とL字型の2種類があります。
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L字型は奥歯の歯と歯の間にも

挿入しやすくおススメです
サイズ
当院の取り扱い歯間ブラシには4S〜Lまでのサイズがあり患者様に合ったサイズを衛生士が選びます。
ご自身で歯間ブラシを選ぶときには、
歯の隙間に抵抗なく挿入でき動かすときにきついと感じない程度のサイズを選びましょう。どのサイズが良いかわからない時は、衛生士さんに相談して選んでもらいましょう。
はじめて使用するときは、小さめのサイズから試して下さい。小さいサイズも入らない場合にはデンタルフロスを使用しましょう。
使用方法
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歯間ブラシは鉛筆持ちで、
鏡を見ながら使用しましょう。
{462A7975-8631-4F5B-975E-7E9880D90875}歯ぐきは歯と歯の間で山なりになっているので、
歯ぐきを傷つけないよう斜めに挿入しましょう。
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歯間ブラシを水平にして、歯面に沿わせて2~3回往復させて清掃します。奥歯は内側と外側からの両方向から使うと効果的です。

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歯間ブラシを隣りあった前後の歯の片方の面ごとに軽く当て清掃します。

使用時の出血
プラークが溜まっていると歯ぐきに炎症が起こり軽い刺激で出血します。毎日、歯間ブラシを通しプラークを除去することで炎症が改善されてくると出血しなくなります。また、炎症が改善し腫れた歯ぐきが引き締まってくることで隙間が広くなることがあります。
基本的には、
痛みがなく出血する場合には積極的に歯間ブラシを使用する痛みがあって出血する場合には歯間ブラシのサイズを下げてみてくださいね!
1日1回寝る前の歯磨きの時に
使用する習慣をつけましょうニコニコ

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